| そば打ち体験のご案内 あなたはそば打ちを体験した事がありますか?さあ、Aoitoriで気軽に体験してみましょう。 |
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準備) まずはしっかり手を洗ってエプロンを着けましょう。ボールに、そば粉・強力粉・とろろを少々。 |
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分量) そば粉には色々な種類の製粉があります。ここでは一般的な二八そばの打ち方によってそばを作っていきます。二八そばでは、強力粉とそば粉を2:8の割合で混ぜます。
水回し) そば粉に水を加えて捏ねますが、くわえる水の比率は決まっています。この比率は粉の乾燥状態や季節の湿度によって若干の調整が必要です。まずは水を半分加えて、粉一粒一粒に均等に水が行き渡るように混ぜます。 水が行き渡ったら、さらに半分の水を加え、繰り返し3回くらいで全部の水をいれます。この段階では、こねるのではなく、あくまでも一粒一粒に均等に水が行き渡るようにすることがコツ。 |
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| 捏ね) 水がまんべんなく行き渡ったら、粉をまとめて一つの玉にします。そして、ボールから取り出し、粉と水がきれいになじむように、玉をつぶしては起こして重ね、を繰り返しねり込みます。こうしていくと次第にたまの表面につやがでてきます。こうなれば捏ねは終了です。 | ![]() |
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延ばし) 打粉を少し振りかけ玉を手のひらでつぶし、これを上から押しつぶして、20pくらいの円盤を作ります。その後、麺棒に麺を巻き取り向こう側に押しながら麺棒を転がします。そして、45度時計回りに回転し同様に繰り返します。麺の最先端をつぶさないように転がすのがポイントです。そして最終的に40〜50cmらいまで延ばします。 | |
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切り) 薄く延ばした麺体を打粉をふって半分にたたみ、さらに打粉をふりながら、もう一度同じ方向に半分に畳みます。それを今度は横に半分に畳みます。切るのは麺きり機を使いますのでだれが切っても大丈夫。しかし以外と難しい・・・。 |
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茹で) 大きめの2つの鍋にお湯を沸かし麺を茹でて行きます。麺は一人一人分けて湯掻いていきます。(他の人の麺と混ざらないように)湯掻きは切ったそばを沸騰したたっぷりのお湯の中にパラパラとほぐして入れ、くっつかないように箸でそっと泳がせます。一度沈んだそばが浮き上がり、お湯の中で踊るようになったら(3分)素早くすくい上げ、もう一つの鍋に入れます。軽くぬめりを取ったら(1分)水の入ったボールに麺を取り出し、冷水で流しながら麺をもむようにして軽くぬめりを取ります。さらに冷水で麺をひきしめたら出来上がりです。 | |
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盛りつけ) 出石そばは一口サイズの小皿に盛りつけます。その昔、私達の町の殿様(山名)は出石とのつながりがあり、歴史的にも文献が残っています。山名の殿様も大変そばを好んだとか。出石そばと香美町村岡のつながりは深いのです。 |
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自分の作ったそばの試食) やっと食べられます。もうお腹ペコペコ。自分の作った麺も美味いが友達の麺はどうかな?皿の交換をして味比べ。楽しい一時です。 | |
御利用料金
ご宿泊のお客様 : お一人二人前 ¥1500
パラグライダー・モンキークライミング等と合わせて御希望のお客様 : お一人二人前 ¥1500
そば打ち体験のみを御希望のお客様 : お一人二人前 ¥2000